仏教講座スケジュール

●古い仏教のイメージから自由になりましょう。心の苦悩・現実の課題を越えてゆくことが、最も大事なこと。思い込みを捨てた時に、ブッダの教えの真髄がみえてきます。
●全国行脚、まもなくスタート! 講座、個人相談、法事など、ご希望者はご連絡下さい(クリック)
●仏教講座のスケジュールはこちらをクリック。 
●メール通信、配信中。
①お名前、②都道府県、③近況(本の感想・知ったきっかけ等も可)をひとこと 書いて koudounosato@gmail.com まで。※フリーメール着信拒否の設定になっていないか、ご確認ください。
●廃寺・空き寺・日本家屋を募集中! 生き方と教育と仏教をひとつの場所で――ご提供くださる方、ぜひご連絡ください。

☆法事(無宗派の葬儀・納骨・四十九日・回忌法要)のご依頼

無宗派(宗派にかたよらない)葬儀・納骨・四九日・回忌法要をうけたまわっております。

法事の様子をレポートした文章もあわせてご覧下さい。とある法事の記~草薙龍瞬の提案


 法事のご依頼  

連絡内容 
①依頼者のお名前・電話番号・メールアドレス
②ご希望される法事の内容 (どなた様に向けたものか。葬儀か法要かなど)
③場所・日時 

お支払いいただくもの
①交通費 
②宿泊費 (日帰りが難しい場合。ビジネスホテルでかまいません)
③お布施(謝礼)
  移動時間を含めて3時間まで        ・・・ 3万円

  朝から夕刻までを要する場合(所要半日) ・・・ 5万5千円

※お布施(謝礼)は目安です。ご事情によってご相談に応じております。

当日の内容
①導入としての挨拶・法話、②故人の人生のふり返り、
③読経(パーリ語)・・・ご同席者に心で念じていただく内容をこちらから伝えたうえでの読経になります、
④しめくくりの法話。

※法話は、故人の生い立ち・ご意志、ご遺族のご希望によって内容をつくります。
※当日のお経は、パーリ語(ブッダの言葉にもっとも近いとされている古代インドの言葉)が中心です。※大乗経典の読経(現代語訳による朗読)も、必要に応じておこないます。

※全体として45分から60分ほどをご予定ください。わかりやすい法話を交えつつ進めますので、長くは感じないと思います。


ご用意いただくもの

ぜひ故人の生い立ちの記録(簡単な年譜、アルバムなど)、ご遺言などをご用意ください。そうしていただければ、より実りある法事を執りおこなうことができます。

草薙龍瞬から――

法事は本来、

故人の来し方をねぎらい、感謝し、その安らぎを心から念じるため、

残された生者たちが気持ちを整理し、故人との新しいつながりを生きていくため、の場です。

おひとりが命終えた出来事を、生者が正しく受けとめるために、

静かな読経が中心となることもありますし、
法話を聞きながら、心を落ち着かせ、これからをどう生きるか、仏教に基づいて思いをあらたにすることもあります。

故人のご遺志の分かちあいや、
残された側の、懺悔・赦しや、憤り・悲しみの清算など、が大切になることもあります。

法事とは本来、決まった形式にただ従うものではなく、故人とご遺族との関わり・きずなの数だけ、その内容は変わりうると思ってください。

どのような内容にするかは、故人のご年譜やご遺族のご希望をお聞きしながら、ご一緒に考えたいと思います。

そのような意義のある、仏教の精髄にもとづいた法事をご希望される方は、お気軽にご連絡ください。 kusanagiryushun@gmail.com


 法話会のすすめ  

故人をしのぶ機会に、仏教のさまざまな話と読経を聞いてみたいという方には、時間をゆっくりと取った法話会をお勧めします。
故人への回顧・ねぎらいから入り、仏教のさまざまなお話を楽しみながら聞く会です。

インドでは、家庭に招かれて、読経の上、さまざまな仏教の話をします。人々のほうもリラックスして、質問したり議論したりします。食事もご一緒します。

ただ集まってお経を聞いて終わる法事もよいでしょうが、仏教の話を聞いて、その心にふれる機会とすることも、故人とのご縁を今に生かすよき方法であろうと思います。

法話会の場合は、60分ほどをご予定ください(休憩・食事を交えて、90分・120分の会もうけたまわります。内容が充実していますので、おそらくあっという間です)。

ご連絡はメールで kusanagiryushun@gmail.com